第75回TOPIK(韓国語能力試験)申し込みました!

まったく更新しておらず、申し訳ありません。私は生きています。今年もよろしくお願いいたします。

さて、10日ほど前、第75回TOPIKの試験の詳細が発表されました。申し込んだ方どのくらいいらっしゃいますかね?

私は申し込みました!新型コロナウイルスによって、ここ数回、中止になったり一部地域のみ実施だったりザワザワしていましたね。

1年前の今頃にも一度申し込んでいましたが、その回は延期になってその後中止になったので、放置していました。

私の場合は、そろそろ前回の試験の有効期限が切れるので申し込みました。

TOPIK2の受験料は、これまで4000円でした。いろいろな事情により1500円アップで5500円になっていますね。一気に1500円UP!?と思いましたけれど、仕方がないですかね。

今回も、最少催行人数や抽選の地域もありうるなど、いろいろやり方が変わってきているので注意が必要だと思われます。

詳しい試験概要については、韓国語能力試験の公式ページ(韓国教育財団)のHPを参照してくださいませ。

さて、最近の私の状況について少し書きたいと思います。私は韓日字幕翻訳の実践講座を昨年の初夏にすべて修了しています(基礎、SST、実践をすべて終えました)。トライアルは2回受けて、2回落ちました…。

まだ3回目は受けていません。理由としては、スクール版SST(字幕制作ソフト)の期限が切れてしまったということ、経費をいつの年に入れるかという事務的理由で、今すぐお仕事用のSSTを購入できなくてトライアルを受けられないため(*注)。

今春に3回目のトライアルを受けるつもりです。

注1:私の修了したスクールは、SSTがない形でもトライアル受験可ですが、私自身がSSTを使って実践科を終了し、操作に慣れたので、SSTを使う形のトライアルを受験したいのです。

話をTOPIKに戻すと、もしトライアルに合格して登録ということになったら、履歴書や職務経歴書を出すかもしれなくて(たぶん)、TOPIK5級ですと、仕事をする上では若干はずかしいなあ~、6級ほしいなと思いました。

恥ずかしいことはないかもしれませんが…。

実は勉強をし始めたことはハングル検定を含め、試験自体を受けることはあまり考えていなかったですし、受けようと思った時も最初はTOPIK4級までとったらいいやと思っていました。

ところがその後、だんだん欲が出てきました。「もうちょっといけそうだ!」みたいな変な自信と、「お仕事で韓国語を使いたい」という欲求です。

字幕翻訳のお仕事はアウトプットが日本語ではありますが、語学力が必要なのは当たり前。結局どちらも大切であると私は考えています。だから、獲れる資格は客観的指標としてとっておきたいんです。

しかし…、ここんところ試験対策は全くしていませんでしたし、ドラマのディクテとか字幕付けはしていましたが、作文も練習していません。読解も怪しい。

今は、公開されている過去問の新しいほうから手を付けています。全8回分くらいになるのかしら?特に、リスニング独特のリズム(聞きながら選択肢を読むなぢ)にまた慣れていきたいです。

そして、マスク着用と聞いたので、普段から家でマスクしながら練習していこうと思っています。私、メンタル弱くて、ビビりなので本番さながらの対策していかないと混乱しそうです…。

では、またぼちぼち更新していきたいです。よろしくお願いいたします

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