THE「TOPIKノック」。

TOPIKノックとは、「ハン検ノック」の仲間です(参考:THE「ハン検ノック」。)ハン検ノックのエントリーとに書いたやり方と割と似てしまいますので、今日はTOPIKノックをしてみての感想を書いてみたいと思います。

私がTOPIKノックをする時には、おととい買ったこの問題集を使います。
韓国語能力試験合格対策講座2 NEW TOPIKII 3級~6級 読解編

この問題集は、問題が類型別に分類されています。例えば、読解最初の文法の問題がありますけれど(穴埋め2問、置き換え問題2問)、穴埋め文法問題に対し、80問にも上る問題が用意されています。

掲載問題数は、問題の種類によって異なります。グラフの問題だと6問しかありませんので。

でも、通しで解く前に、こうやって同じパターンの問題だけとにかく繰り返すことができます。

昨日は文法穴埋め問題だけ80問、ガッチリ固めました。穴埋め問題2問を確実にするためです。もともとここについては間違うことがほとんどありませんが、過去問解いた時に間違えました^^;

だってほら、試験当日に最初の2問で「あれ?」とか迷ったりするとその後の心理状態に影響するではないですか。

TOPIK2の最初の文法問題は、ハン検3級とかぶっている印象もありましたが、やはりちょっと難しいです。-기에、-길래、-김에、-길에、-을 겸など、私には似ているように感じて迷います。文法書で目は通していましたが、正直頭がこんがらがっていました。

字が似ていると、惑わされてあやふやだということが改めて分かりました。問題で選択肢にまざっていると「どっちだっけ?」ってなります^^;。

解説には日本語訳しか書いていないので、似ていると結局どちらなのか覚えずらいです。そこで、時間がたっぷりある今は、この文法書に戻ります↓。
TOPIK 必須文法 150 (中級) 日本語版

旧TOPIK対応のものです。が、文法については別に「旧」だろうが「新」だろうが関係ないので。

細かいところを確認して、80問を丁寧に解いていきます。次、通しで40問+40問くらい分けて解きます。問題には正解するようになります。でも、選択肢の文法の中に「あれ?これなんだっけ?」っていうのがありますね。それはまたその都度、確かめます。

最後にTOPIKノックです。80問を一気にダーーーーーっとリズミカルに解きます。昨日は30分かかり、「78問正解/83問中」でした。まだまだ油断はできませんが、TOPIKノックをしたことで最初の文法問題に自信が持てるようになりました。

同じようにして、これからもTOPIKノックをしながら自信をつけていきたいです。

心配なのは、文章読解となると、知らない単語が増えて来るはずなので(HANAの問題集の模擬試験で経験済み)、このようにリズミカルに解けないかもしれない点ですね。

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