しっかり身につく中級韓国語トレーニングブック・その後

しっかり身につく中級韓国語トレーニングブック (CD book)」のその後で~す。今、やっと第11課まで終えました。けっこう時間がかかっています。

このシリーズの初級のテキストは、秋に初めて年末に終わらせましたが、中級は…取り組み方も難易度も違うからか、なかなか進みません^^;;

前に書いたように、

世界一わかりやすい 英語の勉強法

↑関正夫先生の「人と差のつく問題集のやり方」というやり方で取り組んでいます。別に私は差をつけなくていいんですが…。ただ、載っている方法は韓国語でも実に付きそうだと思うので。

とにかく!1回や2回で覚えられないので、できない問題を覚えるまで何回でも解くように指導されています。

関先生のやり方に沿って、10日後くらい(※1)にまたできなかった問題に戻って解いています。以下、イメージ。

詳しく書けませんが、〇印がまだ解けていない問題。〇に斜線が1本は解けるようになってきた問題。〇に斜線が二本、要するに×が書かれているのは完了した問題です。

どんな解き方なのか、詳しくは関先生の本を参照してくださいね。

また、「しっかり身につく中級韓国語トレーニングブック (CD book)」の各課の最後は聞き取り問題で、音声を聞いて訳を書けとだけあるのですけれど、解答にハングルも掲載されています。

せっかくですので、私はディクテーションしています。これがまた時間のかかる原因なんですよね~。でも、訳が分かっても細かい綴りとか助詞とか怪しいのが浮き彫りになります=弱点の可視化

間違えた問題に〇つけ、「〇の上に×が書かれた状態」を目指すのですが、私は韓国語訳の問題と聞き取りに「〇」印ばかり。つまり間違えた問題に〇つけてるけど、ほとんどできてないから「〇」だらけ…。

でも!!完了した問題がちょっとでも増えていくのは快感です。

なかなか根気のいる取り組みですが続いています。春一杯で全36課が全部終わるといいなあ~。一通り終わっても全部の問題から丸印が消える日は果たしてくるのか?? 4月に自分に聞いてみたいです。では!


(※1)10日どころか1ヵ月くらい放置したりしていて、規則正しくできていません…(汗)。

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