しっかり身につく中級韓国語トレーニングブック感想

最近は、NHK World Krean NEWSもロクに聞かずに「しっかり身につく中級韓国語トレーニングブック (CD book)」に取り組んでいます。これね↓今、36課中17課まで来ました。

しっかり身につく中級韓国語トレーニングブック (CD book)

私はこれの初級版「しっかり身につく韓国語トレーニングブック (CD book)」にも2年前、取り組んでいました。下の緑色の表紙。

中級版は半分くらいまでしか終えていませんが、2種類やってみての感想を今日は書いてみたいと思います。

まず、中級版はやはり手強いです。新出単語は50個くらいありますし(既に知っている単語もあるので実質25個くらい)、似た表現の使い分けを学ぶようになっているため、練習問題でかなり時間がかかります。

解答はついていますが、解説はないので疑問点を調べているとさらに時間がかかります。

初級版(緑色)は、しっかり身につく韓国語トレーニングブックで記事にしているように、割と単純な構成なのですが、中級は比較的バリエーションに富んだ問題が多い気がします。

難しいけれど、私は中級の方がやっていて楽しいです^^。

例えば、正しい方に丸を付ける(両方正しければ両方に丸)問題や、選択肢から適当なものを選んでカッコに入れる問題、用言を適切な形に変える穴埋め問題など、課によってちょっとずつ異なっています。

これは「類似表現の使い分けができるようになる」というこの本のコンセプトに沿っているからこそでしょう。そこがいいです!

初級は苦行のようでした。中級も別の意味で苦行のような感じはしますが、楽しめています。2日で1課進める予定が、1日で1課できたることもあったり、できなかったり…。その日によります。

20課までを今年2016年中に終わらせる予定です。11月から始めて2か月で半分まで行ったから、2月中には終わるかな?

でも一通り終わるにしても、あやふやな問題までしっかり固めていくとすると3月まででしょうか。TOPIKの勉強どうしよう…^^;;

私の個人的な感想ですが、この本で学ぶ似た表現の使い分けはTOPIKではあまり問われない気がします。だから、いったんどこかでお休みしてTOPIK対策にシフトしていくかもしれません。

シェアする

フォローする

コメント

  1. mingming より:

    こんにちは。

    1冊のテキストを繰り返す場合、最後までやったらすぐに最初に戻って、というのも悪くないですが、しばらく間をおいて別のモノコトをやってから戻るというのも私としてはお勧めです。その間にジワーっと染み込んだり、終わった時点であやふやだったハズの事項に別の観点から光が当てられて、案外ストンと落ちることがあるからです。
    例えばですが、適当なところで切り上げて、TOPIKにシフト、その後に改めて取り組んでみたら、今とはずいぶん違って感じられるかもしれません。

    • みゅりえ より:

      >mingmingさん

      mingmingさんこんにちは!コメントありがとうございます。
      そうですね~、別のことやっている時に「ああ、これはトレーニングブックのあれね」みたいなケースに出くわせば、より覚えやすい(ストン落ちる)かもしれませんね!今は第20課の使役・受身までやったら、TOPIK対策にシフトしていこうかな、という考えになっています。
      アドバイス嬉しかったです。いつもありがとうございます^^