韓国ドラマ「太陽の女」

今日は初めてドラマの話題です。勉強法の記事もたまにお休みしなくてはちょっと更新も疲れたりなんかして・・・^^; 私の勉強方法の1つとして「韓国ドラマのディクテーション」(韓国ドラマパダスギ、書き起こし、セリフ起こし)があります。

その勉強の中で、素材として一番多く使ってきたのが「太陽の女」というドラマです。


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一見、姉妹の争いを描いた単なる復讐ドラマという感じもしますし、見てみた人の中には「実際それだけだった」という感想をお持ちの方もいるかもしれません。ただ、私にとっては、単なる復讐ドラマではありませんでした。

<あらすじ>孤児のドヨンは裕福な家に養子になり、不自由なく育つが、母からの愛に飢えていた。12歳の時、血の繋がらない妹ジヨンを駅に置き去りにしてしまう。20年後、韓国一の人気アナウンサーになったドヨン、ひょんなことからサウォルという女性に出会う。彼女こそ実はジヨンだった・・・!人を真の意味で赦すとは? 無償の愛とは何か?そんなことをつい考えてしまうだろう。

なーんて書いちゃうと、ありがちドラマなのでこの辺でやめておきます。

妙に自分に響くセリフが多く、ディクテーションの素材として適しているかどうかはともかく、私には合っていたんです。ただ、私も途中の復讐劇の描写はあまり好みではありません。やはり見る決め手はセリフだたようです。ネタバレにならない程度の以下に紹介します。

  • 처음 만났을 때부터 그런 느낌을 받았어요.도영 씨는 내일을 위해서 오늘을 죽이면서 사는 사람 같다고.그럼 내일은 행복한가?절대 아니지. 내일 또 모레를 걱정하거든.(제5회)
    初めてあった時からそんな印象を受けました。ドヨンさんは明日のために今日を殺して生きる人のようだと。それで明日は幸せ?絶対に違う。明日はまた明後日を心配するからね。(第5話)
  • 예상한 대로만 흘러가는 인생이 어디 있겠냐?의측하지 못했던 수렁에 빠지기도하고, 나한테 왜 이런 일이 생겼을까?그 안에서 허우적대고 원망하면서 그동안 내가 몰랐던 것, 이해할 수 없었던 남들의 사정도 알게 되는거지.(第5話)
    予想通りに流れていく人生なんてない。予測できない泥沼にはまることだってあるし、なぜ自分にこんなことが起こるのだろうか?と、その中でもがき恨みながら、それまで自分が知らなかったことや、理解できなかった他人の事情が分かるようになる。(第5話)
  • 우리 인생에도 네비게이션이 있음 참 좋겠죠.
    난 별로요. 어쩔땐 더 멀고 엉뚱한 길을 가르쳐 주지도 하잖아요.목적지에 닿긴 닿지만.
    私たちの人生にもナビがあったらホントいいのに…。
    俺はそうでもない。時には、もっと遠いとんでもない道を教えてきたりするし。目的地に着くには着くけど。(第7話)

こんな感じのセリフが各話にちりばめられています。

このドラマを使って勉強することで随分、語彙が増えました。万人受けするかどうかや、そこまで人にオススメできるか?っていうと、そうでもないのですが、もう起こす場面がないほどセリフを起こしまくっているのですから、好きなんでしょうね、私。

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