最近の「最後の手段」~覚えられない単語の学習法~

単語学習シリーズです。数年前、地道な単語暗記法という記事で、書いたことがありますが、最近、また少しやり方を見直しましたので記事にします。

以前、ブログで書いた、覚えられない時の「最後の手段」とは・・・!?前のを少し書きなおしていますが、こんな感じでした。

↓最後の手段!!↓

ストッキングを買うと入っている厚紙がありますよね?あれから未使用のストッキングを取り出し、タンスに入れます。残った厚紙にガーーーっと単語を書いて(その時も覚えるように努力)、またビニール袋に戻して下の部分をセロハンテープで止めます。
え!?防水のためですよ。
そのカード状の単語一覧をお風呂で暗記。わざと日本語は書きません。だんだんのぼせてきます。せっぱつまってくると思い出したり、シャンプーした後思い出したりします。
最後、お風呂でどうしても思い出せなかったものを、テキストで確認します。
というものでした。少々ふざけた感じがしますが、ホントのことです。今使っている、Piri-it study!の単語帳で暗記していても、どうしても覚えられないものが一定数出てくるのも事実です。(先日の記事→新しい単語帳で単語を覚える~Piri-it study!~

私の場合、固有語の動詞や副詞に覚えられないものが多いことに気付きました。この辺は前からといえば前からなんですがね~。

そこで今回は、お風呂で無理矢理思い出すというのはやめて、よさそうな例文を自分で探し、それをストッキングの厚紙に書き写して、隙間時間に見直すというのをやりました。日本語を書かないという点に関しては前と同じです。

▲左が先日買った単語帳で、右がストッキングを買った時についてくる厚紙

こういった作業みたいなことをするときに私が心掛けていること。それは、綺麗に書こうとしないことです。綺麗に書くに越したことはないのですが(綺麗に書きたい人はそれでいいんです。誤解しないでくださいね~~)、私はめんどくさがり屋ですので、綺麗に書こうとして変になるとイライラしてしまいます。

ですので、例文は字が汚くてもいいので、走り書き。実は、書く時に微妙に綴り間違っていて、写真を撮る時に慌てて直しましたが…。雑だからって綴りは間違ってはいけなせんね。気を付けます。

例文をどこから見つけて来るかと言うと、韓国語学習ジャーナルhanaからも見つけましたが、ほとんど韓国のNAVER辞書からです。覚えやすそうな例文を自分でピックアップしました。PCは、単語を発音してくれますので、例文を書きながら、何度もPCにしゃべらせました。

NAVERの例文にした理由ですが、朝鮮語辞典の例文が簡潔すぎると個人的には思ったためです。

▲全体像はこんな感じ

このストッキングの紙の単語カードは、覚えたら即捨てます。だからこそ、別に思い入れなんかないですし、綺麗に書かなくていいや~というスタンス。まあ、元の単語帳の方に、苦戦したという印を何かつけておいてもいいかな~?

その辺は個々の性格でそれぞれ異なってよいと思います。

ちなみに、私は紙に綴りを何度も書いて覚えてはいません。何度も見返します。とにかく、見るんです。そして、劣化カメラアイ能力(←謎)で、綴りも覚えました。

最後に、ストッキングの厚紙という素晴らしい学習アイテムについて発案してくださった韓国語学習者であり、達人のヨギーニさんに感謝します。ありがとうございました。

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