第81回TOPIK受けてきました!~マークシートがずれた悪夢~①

昨日、4月10日(日曜日)、韓国語能力試験 TOPIK第81回を受けてきました。前回とは異なり、割と対策もして脱走せずに行って来ました~。

試験前は全く同じスケジュールで自宅模試などもして、時間配分も頭に入れ、읽기と듣기は最低でも82点~,よい時は96点あたりまで獲れるようになっていました。

쓰기もそれなりに書けるように54番は4回くらい練習していたので、すごく難しいお題でなければ、65点くらい~、うまくいけば70点くらい獲れるかなと(今までは、マス目を何とか埋めてそれなりに書けば62点くらいとれていたのと、今回は綴りや分かち書きのミスを減らす練習もしましたので…)。

情けない話なんですが、「6級も、もしかしていけるかも」と練習の段階で思えたのは今回が初めてで、メンタルがやられて脱走してしまった前回よりは自信もそれなりにあり、会場にたどり着きました。

듣기の試験前に、10月くらいにTwitterでも話題になっていた「アリランの音楽中に問題用紙を見てはならない」かどうかの説明がありました。うちの会場はアリランの音楽の時は、問題用紙は「インフォメーション」のところしか見てはならないと試験官のかたがおっしゃいました。

CDによる説明の音声では、「聞き取りの試験時に作文の問題を見るなどの不正行為はおやめください(←原文ママではありません)と!!。「作文の問題を見るなど」って、「など」って、作文はともかく、進行中も先を読んではダメなのかな?と疑問も残りました。

そんなこんなで頭の中に「??」が飛び交う中、試験開始。

まず、絵の問題の2問目で「あれ?」って思ってしまいました(爆)。私は絵の問題も2回音声が流れると勘違いしていて、絵の音声2回目などありえないのにぼ~っと待っていたら、3問目のグラフの音声が始まっていました。出遅れた私は、グラフの問題もよくわからないままマークしました。

ピンチは何度もやってきました。4番目以降、いい感じで解いていたのに、35問目くらいに差し掛かった時、マークシートのズレに気づきました。解答用紙は、5問ごとに横線が太くなっているので、自分がおかしなところを塗りつぶしていることにハッとしました。

しかも、この辺で間違ったんじゃなくて、どこから間違ったのか分からないけど、とにかくズレていました…。アワアワしている中、無情にも音声は進んでいきます。

その音声は全く耳に入って来ず、目の前にある4択も全く文字に見えない。記号の羅列に見えてきて「ゲシュタルト崩壊?!」と思っていたら、今、どの問題をやっているのかさえ分からない…(涙)。(下のマンガのような状態! マンガの引用元:集英社文庫 さくらももこ「ひとりずもう」)

たぶん40問目くらいでようやく本当に我に返り、仕切り直しました。それでも焦りであまり聴き取れなくなってしまい、一応、できる限りのことはしましたけれど、全く自信がありません~~~。涙

書いているうちに気が滅入って来たので、続きの②はまた後でアップします!追記!アップしました!→

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